君に捧げる唄

大好き場所で、大好きな人たちと、大切な時間を過ごしたお話。

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笑顔


向かいに座った新人が何かわからないことがあったらしい、きょろきょろしてる。
顔をあげて、にこりと笑ってあげるとぱぁっと顔を笑顔になる。
「教えてもらってもいいですか?」




困っているときはこちらから声をかけてあげる。
持論その5の先輩の鉄則。




「先輩」
廊下の向こうにいた新人の後輩が私の姿を見て駆け寄ってくる。
「お疲れ様です」
あれこれと聞いてくるその姿は本当に微笑ましい。





自分の愛する後輩たちと同い年の新人たち。



出来るだけのことはしてあげたいと思ってる。
その分だけ巡り巡ってあの子たちが救われればいいなんて非現実的なことも
結構真剣思っている。


「お疲れ様でした」
「先輩お先です」



笑顔で帰っていく後輩を見送り


うん、そうそう。
昔は可愛い姿も見せてくれた時期もあったよねぇ
とデスクに飾っている写真を見ながら苦笑い。


「いなくならないで」と泣いたり
姿が見えたからと駆け寄ってきてくれたり


そんな話を同期にしたら
「あんたの後輩も会社では可愛いのかもよ」とにやにやされた。
想像したら嫉妬で狂うかと思ったけど
結構普通に「気持ち悪い」と笑ってしまった。




荒削りでちょっと見ていてハラハラするけど
職場ではポーカーフェイスで貫いていそうなメンツばっかりだよな。



ちなみに想像したら気持ち悪かったとツイッタ―に書いていたら
先代会長に「想像したら気持ち悪かったから謝罪しろ」と言われた。
いや可愛いだろ。




 ******


まだまだペーペーだから新人にしてあげられることって限られているわけで。
「大丈夫?」とか
「研修どう?」とか
毎日声はかけてあげるという目標は2年目からずっと続けている習慣で。


今年もそんな毎日が始まりました。



今年の新人は4つ下のkimたちと同い年が2人と
2つ下のL-tanたちと同い年が1人。




彼らが大事だったから今の子たちも可愛がれるわけで。
やっぱりすごい大きな存在だったよなと思う。

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  1. 2010/05/19(水) 00:53:55|
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